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2021.10 記

Win10をもっと活用しよう

Windows 11 が発表され、Windows 10 からのアップデートも可能な環境となりました。
しかし、我が家のPC君たちはアップデート対象外でしたので、当分は、Windowsws 10 を使い倒して行かなければなりません。
そこで、もっと活用しようと Windows 10 の基本環境でできることを記することにしました。皆様のお役に立てれば幸いです。

ネタは Youtube からがほとんどですが、小生がこれは便利と思った項目です。
以下の項目ですが、これからも増えていくことを自ら期待しています。(項目は順不同)

< 項目 >

01. 手書きの文書をテキスト化する。

手書きの文書をキーボードからテキスト化するのはとてもつらいです。
画像化することでテキスト化でき、コピペで利用できます。(OCR機能)

02.ブラウザで CPU の性能を数値化する。

CPU 選択の機会に簡単に数値化でき比較できます。

03.ブラウザで PC の性能を数値化する。

CPU-Z や ゲームを使った PC の性能を比較する場合が多いですが、ブラウザを使って性能を比較できます。

04.ショートカット・キーで作業の効率化を。

ご存じ、ショートカット・キーをまとめてみました。

05.インターネットの速度測定と、通信データ量の把握。

通信速度の測定とデータ使用量の把握です。

< 03. ブラウザで PC の性能を数値化する。>

パソコン性能を比較するために、ベンチマークがあります。
それ専用のソフトもありますが、高価なものが多いですね。
また、一般のユーザーがベンチマークすることなどほとんど機会がありませんね。
得意の YouTube を彷徨っていたら、簡単にベンチマークできるサイトを見つけました。

  今回利用させていただいたベンチマークサイト様
    起動 → https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mrfujita/web-bench/web-bench.html

起動画面で、調べたい項目メニューをクリックします。
(通常は [ALL] かな)

我が家の PC君たちで早速実行してみました。

-- PC --

(Mouse君)

(Sara3君)

(dx6120MT)

(Note X60s)

--ALL--

0435479

0369003

0039375

0025545

--CPU--

(i7 3.4GHz)

(i5 3.2GHz)

(P4 2.8GHz)

(Core Duo 1.7GHz)

 ALU

0498132

0296735

0028684

0016672

 FPU

1449275

1302931

0110926

0069288

--Memory--

(PC3-10600)

(PC3-10600)

(PC2-4200)

(PC2-5300)

 Read

0240963

0298507

0074626

0026075

 Write

0208333

0185185

0045351

0027100

 Read&Write

0138888

0133333

0036764

0017301

--Display--

 Rectangle

0178412

0171895

0083160

0022460

 Text

0138312

0185185

0054288

0017599

 Circle

0139470

0154679

0035205

0016815

 BitBlt

0149086

0150093

0041801

0017230

--Disk--

(SSD)

(HDD)

(HDD)

(SSD:IDE)

 Read

0763358

0552486

0053966

0071684

 Write

0671140

0662251

0026336

0005053

 Copy

0119474

0056785

0012077

0004451

こんな感じで、ある程度の性能比較ができます。
ただ、実行する度に測定値が異なりますので、数回の平均で判断する方が良いと思います。

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