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徒然なるままに・・

Vine Linux v6 (その5)

※ 本稿は、2012年当時の情報です。

Vine Linux v6 の設定 [HTTPサーバー:Apache2]

1.

Apache2 のインストール

Vine Linux のインストール時に、「インターネットサーバー」のパッケージを選択しておけば、 Apache2 (以下、"Apache" と表記)もインストールされています。
また、自動起動も設定されるので、ほかのパソコンのブラウザでサーバーの IPアドレスを 入力するだけで、右の画面のようにテストページが表示されます。
表示されるのは Apache が用意しているテスト用のデータです。

小生のようにウェブページをLAN内だけで公開するのであれば特に設定を行う必要はなく、 html ファイルを格納先( "/var/www/html/" )に FFFTP などで転送すれば良いのです。

外部に向けて公開する場合や、CGI , SSI を使用するには種々の設定を行う必要がありますが、 割愛させていただきます。
(小生はまだプレーンな html の段階です。(メニューの作り込みに苦労しましたが・・・))

また、インストール時、最小インストールを選んで Apache が入っていないときは、 apt-get コマンドで簡単にインストールできます。 後からインストールしたときは Apache の起動スクリプトを使って、ウェブサーバーを起動させます。

# apt-get install apache [ENT]

← Apache をインストール

# /etc/rc.d/init.d/httpd start [ENT]

← Apache を起動

2.

Apache の再起動

Apache の設定ファイルは「/etc/httpd/conf/httpd.conf」で、 このファイルを編集することでウェブサーバーのさまざまな設定を行いますが割愛です。
編集を行ったあとは変更を有効にするために、再読込みか再起動を行います。
再読込みや再起動を行ったときは「OK」と表示されたことを確認しましょう。
設定ファイルに間違いがあるとウェブサーバーがストップしてしまいます。

# /etc/rc.d/init.d/httpd reload [ENT]

← Apache を再読込み

# /etc/rc.d/init.d/httpd restart [ENT]

← Apache を再起動

Vine Linux v6 の設定 [FTPサーバー:proftpd]

設定なしで基本で動きます。
FTP の再起動は、以下で行います。

# /etc/rc.d/init.d/proftpd restart [Ent]

利用方法は、クライアント側( Windows機とします)の FTP ソフト(著名なのが FFFTP(フリーソフト) )を ダウンロードしてインストール後、設定を行ないサーバーに接続します。

■ FFFTP (参考)

1.

インストールし、起動します。

2.

「ホスト一覧」を表示するので、[新規ホスト]をクリックします。

3.

「ホストの設定」を表示するので、各項目を設定し[OK]をクリックします。

4.

「ホスト一覧」に設定したホスト名が表示されますので、[接続]をクリックします。

5.

自PC と サーバーの指定したディレクトリを表示します。(参考図です。)
該当のファイルをドロップなどの操作をします。

6.

その他、アップロード時の形式(Ascii/Binary)の設定とか、アップロード後のパーミッションの変更とか、 FFFTP にはさまざまな機能があります。ググって確認してください。

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